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アイテム
学内における交差混合試験理解のためのRivaroxabanの応用
https://khsu.repo.nii.ac.jp/records/226
https://khsu.repo.nii.ac.jp/records/226e594f9cd-2153-4029-99de-8bdf1b756330
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2020-05-01 | |||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||
| タイトル | 学内における交差混合試験理解のためのRivaroxabanの応用 | |||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||
| タイトル | Application of Rivaroxaban for student's understanding of cross mixing test | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||||||||
| 主題 | cross mixing test | |||||||||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||||||||
| 主題 | Rivaroxaba | |||||||||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||||||||
| 主題 | DOAC | |||||||||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||||||||
| 主題 | 凝固因子インヒビター | |||||||||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||||||||
| 主題 | 学内実習 | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||||||||||||
| 著者 |
登尾, 一平
× 登尾, 一平
× 山本, 隆敏
× 平野, 京介
× 佛淵, 悠大
× 渡邊, 一史
× 田邊, 香野
× 川口, 辰哉
× 上妻, 行則
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 活性化部分トロンボプラスチン時間(activated partial thromboplastin time; APTT)はプロ トロンビン時間(prothrombin time; PT)とともに最も一般的に行われる凝固検査である。 APTT の延長は,凝固因子欠乏や凝固因子インヒビター,またはループスアンチコアグラント (lupus anticoagulant; LA)の存在など血液凝固疾患の存在が示唆され,このような凝固時間が 延長した際のスクリーニングとして交差混合試験(cross mixing test; CMT)がある。しかしな がら,これまで学内実習においては CMT の意義や技術を含め十分には教育できていなかった。 そこで我々は, 学内実習での CMT の実施を目指し基礎的検討を行い,direct oral anticoagulant( DOAC)である Rivaroxaban がCMT における凝固因子インヒビター疑似検体とし て有用である可能性を見出した。そこで本研究では,学内実習で利用可能な Rivaroxaban の至 適濃度および APTT 試薬を決定することを目的とした。APTT は正常血漿と Rivaroxaban を 様々な比率で混和し,コアプレスタⓇ 2000を使用し測定した。その結果,3,200 ng/mL の Rivaroxaban 濃度では様々な APTT 試薬存在下においてもインヒビターパターンを示したこと から,Rivaroxaban 3,200 ng/mL が至適濃度であり,学内実習におけるインヒビター疑似検体 として使用できる可能性が示唆された。なかでも,データファイ・APTT(FS)を用いた際に おいて,最も典型的なインヒビターパターンを示したことから,データファイ・APTT(FS) が学内実習の CMT において最適な APTT 試薬であることが明らかとなった。 |
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| 書誌情報 |
熊本保健科学大学研究誌 en : Journal of Kumamoto Health Science University 号 17, p. 59-70, 発行日 2020-03 |
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| 出版者 | ||||||||||||||||||||||||
| 出版者 | 熊本保健科学大学 | |||||||||||||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||||||||||||
| 収録物識別子 | 2433-5002 | |||||||||||||||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||||||||||||||
| 収録物識別子 | AA12816509 | |||||||||||||||||||||||