WEKO3
アイテム
対話が促す思考の深化
https://khsu.repo.nii.ac.jp/records/222
https://khsu.repo.nii.ac.jp/records/222b02b4fd9-ce09-4077-b356-6a3322248000
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2020-05-01 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 対話が促す思考の深化 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Deepening of thoughts advanced by dialogue | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 対話 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 思考 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 信念 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 絶対的価値 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 「問い」と「答え」 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
渡邊, 淳子
× 渡邊, 淳子
|
|||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本稿の目的は,対話によって引き起こされる思考の深化の実相と意味を確認し,教育現場へ のさらなる効果的な導入のための方策を探ることにある。思考は自身を取り巻く世界(実在) を認識する作業から始まり,それが何であるかという信念へと育てていく行為である。対話は この信念をもって行われる。対話が他者との相互作用を引き起こし,さらなる思考の深化へと つながるためには,適切な目的と価値を与えられる必要がある。これらは,人間が持つ非自然 的な合理性の能力によって導き出される。適切な目的と価値を伴った対話の原型は,ソクラテ スによる対話や,オックスフォード大学が何世紀にもわたって維持している「チュートリアル」 と呼ばれる個別指導に見ることができる。ソクラテスの場合,対話の先に「絶対的価値」を見 据え,オックスフォード・チュートリアルは「教育された市民」の育成という目標に向けて行 われる。両者に共通すると思われるのは,「問い」の質の高さである。対話的手法を展開しよう とするなら,まず,「問い」の質を考慮すべきであろう。 |
|||||||
| 書誌情報 |
熊本保健科学大学研究誌 en : Journal of Kumamoto Health Science University 号 17, p. 11-18, 発行日 2020-03 |
|||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 熊本保健科学大学 | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2433-5002 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA12816509 | |||||||